フォンドブフを使ってビーフシチュー、ハヤシライス等に使うデミたんを作ります。
材料
フォンドブフ
牛ばら肉 5センチ角切り
ミルポア (玉ねぎ、人参、セロリ、パセリの茎)
赤ワイン
トマトペースト
1.ミルポアはバターでしっかりソテーします。
2.フォンドブフに牛ばら肉を入れ3時間程煮込みます。
3.2に赤ワインとトマトペーストを入れ、1~2時間煮込みます。
4. 牛ばら肉は 取り出します。(シチュー用の肉になります。)
5.ソースはシノワ、漉し器でしっかりとヘラを使って漉します。
6.ソースを仕上げます。この段階でケチャップ、ウスターソース、粉チーズ、ザラメ糖等を使って味を決めます。
・作業中、浮き出るアク、油 は随時取ります。牛ばら肉はソテーせずに煮込みます。
肉の旨みをソースになるべく出しきるためです。
・ソースの粘度はルゥは重くなるので使いません。葛、片栗粉で適宣とろみをつけます。
・トマトベースの汎用性の高いデミたんが出来ます。
2011年11月23日水曜日
2011年11月17日木曜日
ブイヨン・ド・レギュームについて
ブイヨン・ド・レギュームはミルポアでとる野菜の出汁です。
材料
玉ねぎ、人参、セロリ(基本比率3:2:1)
それぞれを1.5センチ角切り(この切り方もミルポアといいます)
材料を寸胴鍋に入れ水をはり、煮出して出汁をとります。
途中丁寧にアク取り(エキュメ)します。
布または目の細かいザルで漉します。
ブイヨン・ド・レギュームは汎用性の高いブイヨンです。セロリをかなり控えると和食にも使いやすいですし、きのことか加えてもOK牧場です。
また、玉ねぎの甘みが少ない時期は大根を加えてもOK牧場。
んで、大事なことなんですけども、出汁が出来たら一口飲んで味を確認して覚えて下さい。
玉ねぎ、人参、セロリだとこの味かぁ…。セロリを減らしたらこの味かぁ…。きのこを加えたら、大根を加えたら、他の野菜を加えたら、…。
ブイヨンの味を覚えるとどの料理にこれが使えるかイメージしやすいですし、基本比率から発展させて自分の味を見つけることも出来ます。
ある程度、量を作ってストックしておくと色々なモノに使えます。インスタントラーメンもこれで作るとまろやかで美味しいですよ。
漉したあとの材料も他に使えますのでムダが無いです。そこらへんはまたあらためて…。
材料
玉ねぎ、人参、セロリ(基本比率3:2:1)
それぞれを1.5センチ角切り(この切り方もミルポアといいます)
材料を寸胴鍋に入れ水をはり、煮出して出汁をとります。
途中丁寧にアク取り(エキュメ)します。
布または目の細かいザルで漉します。
ブイヨン・ド・レギュームは汎用性の高いブイヨンです。セロリをかなり控えると和食にも使いやすいですし、きのことか加えてもOK牧場です。
また、玉ねぎの甘みが少ない時期は大根を加えてもOK牧場。
んで、大事なことなんですけども、出汁が出来たら一口飲んで味を確認して覚えて下さい。
玉ねぎ、人参、セロリだとこの味かぁ…。セロリを減らしたらこの味かぁ…。きのこを加えたら、大根を加えたら、他の野菜を加えたら、…。
ブイヨンの味を覚えるとどの料理にこれが使えるかイメージしやすいですし、基本比率から発展させて自分の味を見つけることも出来ます。
ある程度、量を作ってストックしておくと色々なモノに使えます。インスタントラーメンもこれで作るとまろやかで美味しいですよ。
漉したあとの材料も他に使えますのでムダが無いです。そこらへんはまたあらためて…。
2011年11月16日水曜日
フォンドブフについて
フォンドブフはデミグラスソース(以下”デミたん”と呼びますw)を作るのに使う出汁(ブイヨン)の事です。フォンは出汁、ブフは成牛を指します。ちなみにフォンドボーは子牛の出汁、子羊の出汁はフォンダニョーって言うんだニョー♡
スベったところで気にせず書きます。
このブイヨンの作り方は大筋の基本がありますけども店、個人で、使う材料や煮こむ時間、かける手間はかなり違いますね。それが店の味の個性の違いになって料理に反映されるわけです。
基本的な作り方と材料
和牛スジ肉、鶏がら、玉ねぎ、人参、セロリ(ミルポアですね)サラダ油、赤ワイン
これが基本材料です。鶏がらが無けりゃ、骨付きぶつ切りでもOK牧場ですし、ミルポアもパセリの茎とか、きのことか加えてもOK牧場です。逆にセロリが苦手なら使わなくても結構仮面。(セロリを外すと和食にも使いやすいブイヨンが出来ますので)
1.牛すじ、鶏がらはオーブンで焼き色をつける。(フライパンでもOK牧場)
2.ミルポアは適当に切る。まぁ、玉ねぎはくし型、人参は斜め切りみたいな…。
3.フライパンを熱して1を入れ、赤ワインでフランベ。寸胴鍋へ入れる。
4.ミルポアをフライパンにサラダ油をひいて炒める。ちょいと焼き色をつけて3の寸胴鍋へ入れる。
5.寸胴鍋に水を加えて強火で加熱。沸騰したら丁寧にアクをとる。
6.ひたすらアクをとりながら煮込む。(途中で水を足しつつ)
7.シノワで漉す。牛すじは取り除いておでんやカレーにでもw
こんな感じです。 基本はこれで、アレンジは個人で工夫してください。
スベったところで気にせず書きます。
このブイヨンの作り方は大筋の基本がありますけども店、個人で、使う材料や煮こむ時間、かける手間はかなり違いますね。それが店の味の個性の違いになって料理に反映されるわけです。
基本的な作り方と材料
和牛スジ肉、鶏がら、玉ねぎ、人参、セロリ(ミルポアですね)サラダ油、赤ワイン
これが基本材料です。鶏がらが無けりゃ、骨付きぶつ切りでもOK牧場ですし、ミルポアもパセリの茎とか、きのことか加えてもOK牧場です。逆にセロリが苦手なら使わなくても結構仮面。(セロリを外すと和食にも使いやすいブイヨンが出来ますので)
1.牛すじ、鶏がらはオーブンで焼き色をつける。(フライパンでもOK牧場)
2.ミルポアは適当に切る。まぁ、玉ねぎはくし型、人参は斜め切りみたいな…。
3.フライパンを熱して1を入れ、赤ワインでフランベ。寸胴鍋へ入れる。
4.ミルポアをフライパンにサラダ油をひいて炒める。ちょいと焼き色をつけて3の寸胴鍋へ入れる。
5.寸胴鍋に水を加えて強火で加熱。沸騰したら丁寧にアクをとる。
6.ひたすらアクをとりながら煮込む。(途中で水を足しつつ)
7.シノワで漉す。牛すじは取り除いておでんやカレーにでもw
こんな感じです。 基本はこれで、アレンジは個人で工夫してください。
デミグラスソースについて
洋食屋の定番ソースですね。
デミグラスソースはいわゆるブラウンソースのひとつで、シチュー、ハヤシライス、
ステーキソース等に使う汎用性の高い、肉料理のエッセンスとして使う重要なソースです。
フランス料理での位置づけはソースエスパニョールになります。
フォンドブフを煮込み、そこに肉と野菜を加え、また煮込み、裏ごしして…というまぁ、手間のかかるソースですね。どうしても重くなりがちなソースなんで最近はルゥ(小麦粉をサラダ油やバターでよく炒めたもの)を使わず、葛で粘度をつけて軽く仕上げますが…。
うちでは、トマトの酸味を効かせ、尚且つ軽いものに仕上げるようにしています。
このソースを作る工程はまぁ、大変なんでご家庭で作るのは多分嫌になると思いますが、作業工程の中で家庭料理に活かせるポイントもあるので、それについてはまた記事にしてゆきますね。
デミグラスソースはいわゆるブラウンソースのひとつで、シチュー、ハヤシライス、
ステーキソース等に使う汎用性の高い、肉料理のエッセンスとして使う重要なソースです。
フランス料理での位置づけはソースエスパニョールになります。
フォンドブフを煮込み、そこに肉と野菜を加え、また煮込み、裏ごしして…というまぁ、手間のかかるソースですね。どうしても重くなりがちなソースなんで最近はルゥ(小麦粉をサラダ油やバターでよく炒めたもの)を使わず、葛で粘度をつけて軽く仕上げますが…。
うちでは、トマトの酸味を効かせ、尚且つ軽いものに仕上げるようにしています。
このソースを作る工程はまぁ、大変なんでご家庭で作るのは多分嫌になると思いますが、作業工程の中で家庭料理に活かせるポイントもあるので、それについてはまた記事にしてゆきますね。
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