うちでは真空パック器を使いますが、ジップロックでもOK牧場。
材料
牛ロース 500g
ミルポア(タマネギ、人参、セロリを1~2センチに切ったもの)100g
塩 小さじ2
胡椒
赤ワイン 大さじ2
1.ミルポアをサラダ油で色づくまで炒め、バットに広げて冷ます。
2.牛肉に塩、胡椒をすりこむようにしてつける。
3.1の完全に冷めたバットに2を置き、上にもミルポアをのせ、冷蔵庫で半日おく。
4.ミルポアを取り除き、サラダ油で牛肉の各面を焼く。(リソレ…強火で、軽くこげ色をつけ、仕上げに赤ワインを振る)
5.ジップロックに肉を入れ、空気はできるだけ抜き、完全に閉じる。
6.2リットル程のお湯を鍋で沸かし、沸いたら火から下ろして水を500cc加える。
7.6のお湯(70~80度位になってます)に5を浸けてお湯が冷めるまでおく。
8.冷めたら引き上げてジップロックのまま冷蔵庫で冷却。
9,薄く切る。食べる。うまい!
肉汁はソースのベースにしてわさび醤油と混ぜたりしてちょ。ミルポアは加熱して一緒に食べたり、他の料理に使用する。面倒ならミルポアは使わないw
2011年11月30日水曜日
エビカツのパティ
今回は分量付きで…。
材料
ムキエビ21/25サイズ ブツ切り700g
皮なし鶏ミンチ 200g
タマネギみじん切り 水分を絞って 300g
パン粉 50g
片栗粉 30g
塩 小さじ1
酒 小さじ1
今回はふわっと仕上げたいのでこうなりました。
1.海老は背わた、殻、尾を取り、ブツ切り。酒を振り10分おく。
2.ボールに海老、ミンチ、タマネギを入れしっかりと混ぜる。
3.パン粉、片栗粉、塩を入れよく混ぜる。
4.バット(下にビニールを敷く)に平らに伸ばして、1時間ほど冷凍庫で固める。
5.バットから外し、ビニールも取り、適当な大きさに切る。
6.衣をつけて、170~175度のサラダ油で揚げる。
7.食べる。ウマー
材料
ムキエビ21/25サイズ ブツ切り700g
皮なし鶏ミンチ 200g
タマネギみじん切り 水分を絞って 300g
パン粉 50g
片栗粉 30g
塩 小さじ1
酒 小さじ1
今回はふわっと仕上げたいのでこうなりました。
1.海老は背わた、殻、尾を取り、ブツ切り。酒を振り10分おく。
2.ボールに海老、ミンチ、タマネギを入れしっかりと混ぜる。
3.パン粉、片栗粉、塩を入れよく混ぜる。
4.バット(下にビニールを敷く)に平らに伸ばして、1時間ほど冷凍庫で固める。
5.バットから外し、ビニールも取り、適当な大きさに切る。
6.衣をつけて、170~175度のサラダ油で揚げる。
7.食べる。ウマー
2011年11月24日木曜日
サーターアンダギー レシピ
材料
薄力粉 200g
卵 2個
三温糖 80g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 ひとつまみ
サラダ油 小さじ2
揚げ油 適量
薄力粉 200g
卵 2個
三温糖 80g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 ひとつまみ
サラダ油 小さじ2
揚げ油 適量
1. | 小麦粉とベーキングパウダーは振るっておく。 | |||||||||||
2. | 卵を軽く溶き、砂糖、塩、サラダ油を加えとろっとなるまで混ぜ合わせる。 | |||||||||||
3. | 1に2を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。 | |||||||||||
4. | 生地を20分~30分、冷蔵庫で寝かせる。 | |||||||||||
5. | 油が適温(160度~170度)になったら、生地を3~4センチくらいに丸めて揚げる。 | |||||||||||
6. | 生地が割れてチューリップ状になって、きつね色になればOK牧場。(竹串をさして生地がつかなければOK牧場) |
2011年11月23日水曜日
デミグラスソースその2
フォンドブフを使ってビーフシチュー、ハヤシライス等に使うデミたんを作ります。
材料
フォンドブフ
牛ばら肉 5センチ角切り
ミルポア (玉ねぎ、人参、セロリ、パセリの茎)
赤ワイン
トマトペースト
1.ミルポアはバターでしっかりソテーします。
2.フォンドブフに牛ばら肉を入れ3時間程煮込みます。
3.2に赤ワインとトマトペーストを入れ、1~2時間煮込みます。
4. 牛ばら肉は 取り出します。(シチュー用の肉になります。)
5.ソースはシノワ、漉し器でしっかりとヘラを使って漉します。
6.ソースを仕上げます。この段階でケチャップ、ウスターソース、粉チーズ、ザラメ糖等を使って味を決めます。
・作業中、浮き出るアク、油 は随時取ります。牛ばら肉はソテーせずに煮込みます。
肉の旨みをソースになるべく出しきるためです。
・ソースの粘度はルゥは重くなるので使いません。葛、片栗粉で適宣とろみをつけます。
・トマトベースの汎用性の高いデミたんが出来ます。
材料
フォンドブフ
牛ばら肉 5センチ角切り
ミルポア (玉ねぎ、人参、セロリ、パセリの茎)
赤ワイン
トマトペースト
1.ミルポアはバターでしっかりソテーします。
2.フォンドブフに牛ばら肉を入れ3時間程煮込みます。
3.2に赤ワインとトマトペーストを入れ、1~2時間煮込みます。
4. 牛ばら肉は 取り出します。(シチュー用の肉になります。)
5.ソースはシノワ、漉し器でしっかりとヘラを使って漉します。
6.ソースを仕上げます。この段階でケチャップ、ウスターソース、粉チーズ、ザラメ糖等を使って味を決めます。
・作業中、浮き出るアク、油 は随時取ります。牛ばら肉はソテーせずに煮込みます。
肉の旨みをソースになるべく出しきるためです。
・ソースの粘度はルゥは重くなるので使いません。葛、片栗粉で適宣とろみをつけます。
・トマトベースの汎用性の高いデミたんが出来ます。
2011年11月17日木曜日
ブイヨン・ド・レギュームについて
ブイヨン・ド・レギュームはミルポアでとる野菜の出汁です。
材料
玉ねぎ、人参、セロリ(基本比率3:2:1)
それぞれを1.5センチ角切り(この切り方もミルポアといいます)
材料を寸胴鍋に入れ水をはり、煮出して出汁をとります。
途中丁寧にアク取り(エキュメ)します。
布または目の細かいザルで漉します。
ブイヨン・ド・レギュームは汎用性の高いブイヨンです。セロリをかなり控えると和食にも使いやすいですし、きのことか加えてもOK牧場です。
また、玉ねぎの甘みが少ない時期は大根を加えてもOK牧場。
んで、大事なことなんですけども、出汁が出来たら一口飲んで味を確認して覚えて下さい。
玉ねぎ、人参、セロリだとこの味かぁ…。セロリを減らしたらこの味かぁ…。きのこを加えたら、大根を加えたら、他の野菜を加えたら、…。
ブイヨンの味を覚えるとどの料理にこれが使えるかイメージしやすいですし、基本比率から発展させて自分の味を見つけることも出来ます。
ある程度、量を作ってストックしておくと色々なモノに使えます。インスタントラーメンもこれで作るとまろやかで美味しいですよ。
漉したあとの材料も他に使えますのでムダが無いです。そこらへんはまたあらためて…。
材料
玉ねぎ、人参、セロリ(基本比率3:2:1)
それぞれを1.5センチ角切り(この切り方もミルポアといいます)
材料を寸胴鍋に入れ水をはり、煮出して出汁をとります。
途中丁寧にアク取り(エキュメ)します。
布または目の細かいザルで漉します。
ブイヨン・ド・レギュームは汎用性の高いブイヨンです。セロリをかなり控えると和食にも使いやすいですし、きのことか加えてもOK牧場です。
また、玉ねぎの甘みが少ない時期は大根を加えてもOK牧場。
んで、大事なことなんですけども、出汁が出来たら一口飲んで味を確認して覚えて下さい。
玉ねぎ、人参、セロリだとこの味かぁ…。セロリを減らしたらこの味かぁ…。きのこを加えたら、大根を加えたら、他の野菜を加えたら、…。
ブイヨンの味を覚えるとどの料理にこれが使えるかイメージしやすいですし、基本比率から発展させて自分の味を見つけることも出来ます。
ある程度、量を作ってストックしておくと色々なモノに使えます。インスタントラーメンもこれで作るとまろやかで美味しいですよ。
漉したあとの材料も他に使えますのでムダが無いです。そこらへんはまたあらためて…。
2011年11月16日水曜日
フォンドブフについて
フォンドブフはデミグラスソース(以下”デミたん”と呼びますw)を作るのに使う出汁(ブイヨン)の事です。フォンは出汁、ブフは成牛を指します。ちなみにフォンドボーは子牛の出汁、子羊の出汁はフォンダニョーって言うんだニョー♡
スベったところで気にせず書きます。
このブイヨンの作り方は大筋の基本がありますけども店、個人で、使う材料や煮こむ時間、かける手間はかなり違いますね。それが店の味の個性の違いになって料理に反映されるわけです。
基本的な作り方と材料
和牛スジ肉、鶏がら、玉ねぎ、人参、セロリ(ミルポアですね)サラダ油、赤ワイン
これが基本材料です。鶏がらが無けりゃ、骨付きぶつ切りでもOK牧場ですし、ミルポアもパセリの茎とか、きのことか加えてもOK牧場です。逆にセロリが苦手なら使わなくても結構仮面。(セロリを外すと和食にも使いやすいブイヨンが出来ますので)
1.牛すじ、鶏がらはオーブンで焼き色をつける。(フライパンでもOK牧場)
2.ミルポアは適当に切る。まぁ、玉ねぎはくし型、人参は斜め切りみたいな…。
3.フライパンを熱して1を入れ、赤ワインでフランベ。寸胴鍋へ入れる。
4.ミルポアをフライパンにサラダ油をひいて炒める。ちょいと焼き色をつけて3の寸胴鍋へ入れる。
5.寸胴鍋に水を加えて強火で加熱。沸騰したら丁寧にアクをとる。
6.ひたすらアクをとりながら煮込む。(途中で水を足しつつ)
7.シノワで漉す。牛すじは取り除いておでんやカレーにでもw
こんな感じです。 基本はこれで、アレンジは個人で工夫してください。
スベったところで気にせず書きます。
このブイヨンの作り方は大筋の基本がありますけども店、個人で、使う材料や煮こむ時間、かける手間はかなり違いますね。それが店の味の個性の違いになって料理に反映されるわけです。
基本的な作り方と材料
和牛スジ肉、鶏がら、玉ねぎ、人参、セロリ(ミルポアですね)サラダ油、赤ワイン
これが基本材料です。鶏がらが無けりゃ、骨付きぶつ切りでもOK牧場ですし、ミルポアもパセリの茎とか、きのことか加えてもOK牧場です。逆にセロリが苦手なら使わなくても結構仮面。(セロリを外すと和食にも使いやすいブイヨンが出来ますので)
1.牛すじ、鶏がらはオーブンで焼き色をつける。(フライパンでもOK牧場)
2.ミルポアは適当に切る。まぁ、玉ねぎはくし型、人参は斜め切りみたいな…。
3.フライパンを熱して1を入れ、赤ワインでフランベ。寸胴鍋へ入れる。
4.ミルポアをフライパンにサラダ油をひいて炒める。ちょいと焼き色をつけて3の寸胴鍋へ入れる。
5.寸胴鍋に水を加えて強火で加熱。沸騰したら丁寧にアクをとる。
6.ひたすらアクをとりながら煮込む。(途中で水を足しつつ)
7.シノワで漉す。牛すじは取り除いておでんやカレーにでもw
こんな感じです。 基本はこれで、アレンジは個人で工夫してください。
デミグラスソースについて
洋食屋の定番ソースですね。
デミグラスソースはいわゆるブラウンソースのひとつで、シチュー、ハヤシライス、
ステーキソース等に使う汎用性の高い、肉料理のエッセンスとして使う重要なソースです。
フランス料理での位置づけはソースエスパニョールになります。
フォンドブフを煮込み、そこに肉と野菜を加え、また煮込み、裏ごしして…というまぁ、手間のかかるソースですね。どうしても重くなりがちなソースなんで最近はルゥ(小麦粉をサラダ油やバターでよく炒めたもの)を使わず、葛で粘度をつけて軽く仕上げますが…。
うちでは、トマトの酸味を効かせ、尚且つ軽いものに仕上げるようにしています。
このソースを作る工程はまぁ、大変なんでご家庭で作るのは多分嫌になると思いますが、作業工程の中で家庭料理に活かせるポイントもあるので、それについてはまた記事にしてゆきますね。
デミグラスソースはいわゆるブラウンソースのひとつで、シチュー、ハヤシライス、
ステーキソース等に使う汎用性の高い、肉料理のエッセンスとして使う重要なソースです。
フランス料理での位置づけはソースエスパニョールになります。
フォンドブフを煮込み、そこに肉と野菜を加え、また煮込み、裏ごしして…というまぁ、手間のかかるソースですね。どうしても重くなりがちなソースなんで最近はルゥ(小麦粉をサラダ油やバターでよく炒めたもの)を使わず、葛で粘度をつけて軽く仕上げますが…。
うちでは、トマトの酸味を効かせ、尚且つ軽いものに仕上げるようにしています。
このソースを作る工程はまぁ、大変なんでご家庭で作るのは多分嫌になると思いますが、作業工程の中で家庭料理に活かせるポイントもあるので、それについてはまた記事にしてゆきますね。
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